名古屋鉄道の路線・歴史などについて、詳しく丁寧に解説するサイト『名古屋鉄道の歴史』

●●●その他列車●●●

【快速急行】

沿線市町の代表駅、または利用者が多い駅に停車する列車です。
名古屋本線では栄生通過の急行がこの快速急行に当たり、常滑線・空港線では特急とおなじ
停車駅になります。
2008年12月の改正以前は多数運行していましたが、改正後では早朝・深夜の中部国際
空港発着列車と、平日朝のラッシュ時のみの運行となりました。

【急行】

快速急行よりも名古屋本線では1駅、常滑線では5駅多く停車する列車です。
その他の線区では快速急行と同じ停車駅になります。
なお、瀬戸線では急行が最優等種別となります。

【準急】

急行の停車駅よりも、名古屋本線では7駅、瀬戸線では2駅、犬山線では3駅、常滑線では
2駅、西尾線では1駅多く停車する列車です。
各務原線、豊川線、河和線、津島線、尾西線では急行と同じ停車駅になります。
英語表記は基本的に「Semi Express」ですが、瀬戸線車両の一部では「Sub Express」と
表記されています。

【普通】

各駅に停車する列車です。
かつては一部の駅を通過する普通列車も設定されていましたが、現在はありません。
また名鉄では各駅停車の語を種別名としては用いていません。
この列車は特急や急行の待避が多く、表定速度も低いことから社内において「ダラ」の隠語
があります。
現在豊橋駅からの普通列車の発着はありません。